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新着情報
株式会社Higurashi&Companyの新着情報です。
省力化投資補助金(一般型)第9回の公募が開始――実施期間が14か月に。第8回から変わった点
中小企業省力化投資補助金(一般型)の第9回公募が始まりました。申請受付は12月上旬、締切は12月下旬の予定です。補助事業の実施期間が17か月から14か月に短くなるなど、第8回から変わった点と、申請までに準備することをまとめました。
新事業進出・ものづくり補助金 第2回の公募が開始――締切の時刻と、第1回から変わった点
新事業進出・ものづくり商業サービス補助金の第2回公募が始まりました。締切の時刻は第1回より早い15:00です。建物費から構築物が外れるなど、第1回から変わった点と、申請までに準備することをまとめました。
食品小売(従業員22名)が、大型冷凍庫で通信販売の流れを整えた話――ものづくり補助金1,250万円
韓国の食品や酒類、自社工場で加工した肉を販売する食品小売業(従業員22名)が、仕入→加工→保管→配送という通信販売の流れを磨くため、大型冷凍庫を構築。ものづくり補助金1,250万円を活用した事例をもとに、流通の効率化を補助金の計画にする考え方を、認定支援機関である当社代表取締役の日暮健一(中小企業診断士)が解説します。
放牧で子牛を育てる畜産業の、加工場の計画――規模を絞って採択、それでも採択のあとに中止した事例から
放牧で子牛を育てる畜産業が、肉牛の加工場の計画を規模を絞って事業再構築補助金767万円で採択。ただし、その後、補助事業は中止しました。投資の規模の決め方と、採択のあとに要る資金と人手を、認定支援機関である当社代表取締役の日暮健一(中小企業診断士)が振り返ります。
出版業(従業員75名)が、発達支援教室を作った話――設備投資と内装工事に事業再構築補助金5,450万円
出版業(従業員75名)が、本業とは離れた発達支援教室の事業に進出。教室を作るための設備投資と内装工事に事業再構築補助金5,450万円を活用した事例をもとに、本業と離れた市場に出るときの計画の考え方を、認定支援機関である当社代表取締役の日暮健一(中小企業診断士)が解説します。
従業員4名の建築設計事務所が、リフォーム事業へ進出した話――設備投資と内装工事に事業再構築補助金2,049万円
建築設計事務所(従業員4名)が、本業と隣り合うリフォーム事業に進出。設備投資と内装工事に事業再構築補助金2,049万円を活用した事例をもとに、小さな会社が大きな補助金に乗るときの計画の考え方を、認定支援機関である当社代表取締役の日暮健一(中小企業診断士)が解説します。
お客様に「補助金は使えますか」と聞かれたとき――機械・設備・システムを売る会社の答え方と、申請を任せる先
工作機械・厨房機器・業務システムを売る会社が、お客様から「補助金は使えるか」と聞かれたときの答え方。伝えてよい3つ、避けたい3つ、見積の決まり、交付決定前に発注できない決まり、申請を任せる先を、商社経由でご一緒した事例とともに認定支援機関である当社代表取締役の日暮健一(中小企業診断士)が解説します。
生成AIや業務システムを導入する支援会社が、お客様の補助金申請を任せる先――自社では申請支援ができないときの分担
生成AIや業務システムの導入を支援する会社が、お客様に補助金を使ってもらいたいが自社では申請の支援ができないとき。省力化投資補助金(一般型)で対象になる構築の形、月額サービスが乗りにくい理由、貴社と当社の分担を、システム開発の採択事例とともに認定支援機関である当社代表取締役の日暮健一(中小企業診断士)が解説します。
顧問先から設備投資の補助金を聞かれた社労士の先生へ――助成金は先生、補助金は当社、賃上げの要件は一緒に
顧問先から設備投資の補助金について聞かれた社労士の先生へ。厚生労働省の助成金は先生、経済産業省の補助金(省力化投資・新事業進出・ものづくり)は当社、という分担と、補助金に付く賃上げ要件(1人当たり給与3.5%・最低賃金+30円)で先生の出番があることを、認定支援機関である当社代表取締役の日暮健一(中小企業診断士)が解説します。
通らなかった会社に共通していたこと――「申請できるか」の見立てを、計画を書く前にする
新事業進出・ものづくり補助金で不採択になった会社には、共通点があります。大企業の出資、「新事業」と言えない計画、規模に合わない上限、そして申請できるかの見立てを後回しにしたこと。対象外の会社、審査で見られること、不採択を経験した2つの例を、認定支援機関である当社代表取締役の日暮健一(中小企業診断士)が解説します。