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デジタル化・AI導入補助金(2026年2月最新)
2026年3月30日(月)より交付申請の受付開始予定です。
ITツール導入で業務効率化・DXを支援する、デジタル化・AI導入補助金2026について
デジタル化・AI導入補助金2026は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性向上を目的として、業務効率化やDX等に向けたITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助金です。
本制度は旧「IT導入補助金」から名称が変更されたもので、デジタル化とAI活用の重要性をより明確にした制度です。「通常枠」「インボイス枠(インボイス対応類型・電子取引類型)」「セキュリティ対策推進枠」「複数者連携デジタル化・AI導入枠」の5つの申請枠が用意されており、導入目的に応じて選択できます。補助金額は最大450万円(通常枠)、補助率は1/2~4/5以内(枠・条件による)です。
各申請枠の補助上限額・補助率
通常枠
自社の課題にあったITツールを導入し、業務効率化・売上アップをサポートする枠です。
| 補助上限額 | 1~3プロセス: 5万円~150万円未満 4プロセス以上: 150万円~450万円以下 |
|---|---|
| 補助率 | 1/2以内 ※賃上げ要件(地域別最低賃金+30円以上など)を満たし、かつ最低賃金近傍の事業者は2/3以内 |
インボイス枠(インボイス対応類型)
インボイス制度対応のITツール(会計・受発注・決済ソフト)や、PC・ハードウェア導入を支援する枠です。
| 対象 | 補助上限額 | 補助率 |
|---|---|---|
| ITツール (50万円以下の部分) | 最大350万円 (機能1つのみの場合は最大50万円) | 3/4以内 (小規模事業者は4/5以内) |
| ITツール (50万円超~350万円以下の部分) | 同上 | 2/3以内 |
| PC・タブレット等 | 最大10万円 | 1/2以内 |
| レジ・券売機等 | 最大20万円 | 1/2以内 |
インボイス枠(電子取引類型)
インボイス制度対応の受発注ソフトを導入し、取引先(受注者)にアカウントを無償で利用させるケース等を支援する枠です。
| 補助上限額 | ~350万円(下限なし) |
|---|---|
| 補助率 | 中小企業・小規模事業者等: 2/3以内 その他の事業者等: 1/2以内 |
セキュリティ対策推進枠
サイバー攻撃被害のリスク低減のため、「サイバーセキュリティお助け隊サービス」を導入する枠です。対象はサービス利用料(最大2年分)です。
| 補助上限額 | 5万円~150万円 |
|---|---|
| 補助率 | 1/2以内(小規模事業者は2/3以内) |
複数者連携デジタル化・AI導入枠
複数の中小企業等が連携してITツール導入やデータ活用に取り組む枠です。
| 経費区分 | 補助上限額 | 補助率 |
|---|---|---|
| インボイス対応類型の要件経費 | インボイス対応類型と同等 | インボイス対応類型と同等 |
| 消費動向分析経費 | 最大50万円 × グループ構成員数 | 2/3以内 |
| 事務費・専門家経費 | 最大200万円(上記2つの合計の10%以内) | 2/3以内 |
※インボイス対応類型の要件経費と消費動向分析経費の合計上限は3,000万円です。
2026年度の主な変更点
- 名称変更:生産性向上に加え、より踏み込んだデジタル化とAI活用の重要性を周知するため、「IT導入補助金」から「デジタル化・AI導入補助金」に変更されました。
- AI機能の明確化:ITツール検索において、AI機能を有するツールの絞り込みが可能になり、AIツールであることが明記されます。
- 反復申請への要件追加:過去(2022~2025年)に交付決定を受けた事業者が再度申請する場合、給与支給総額の年平均成長率(+1.5%以上)などの目標を含む3年間の事業計画策定と実行、報告が必須要件に追加されました。
デジタル化・AI導入補助金を活用できるケース
デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者等が業務効率化やDX推進のためにITツールを導入する際に幅広く活用できます。
例えば、下記のような目的に活用できます。
- 通常枠:顧客管理システムや在庫管理ソフト等を導入し、業務プロセスの効率化を図る場合
- インボイス枠:インボイス制度に対応した会計ソフト・受発注システムや、業務用PC・タブレットを導入する場合
- セキュリティ対策推進枠:サイバー攻撃への備えとして、セキュリティサービスを導入する場合
- 複数者連携枠:商店街や業界団体等、複数の中小企業が連携してITツール導入やデータ活用に取り組む場合
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申請時の注意事項
- 電子申請のみでの受付となります。GビズIDプライムアカウントの取得が必須です(取得に2~3週間かかるため、早めの準備をおすすめします)。
- IT導入支援事業者と連携のうえ、ITツールの選定・交付申請を行う必要があります。
事業の流れ
- IT導入支援事業者・ITツールの登録
- 交付申請(事業者等の申請)
- 交付決定
- 補助事業の実施(ITツール導入)
- 事業実績報告
- 補助金額確定・交付
- 事業実施効果報告
申請スケジュール
補助金スケジュールまとめ
https://higucm.com/support/schedule_all.html
こちらをご参照ください。
参照情報
デジタル化・AI導入補助金2026(旧:IT導入補助金)
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