news
「補助金は『採択後』が本番!」の記事が大同生命「どうだい?」に掲載されました。
大同生命保険株式会社様が運営する、全国の中小企業経営者向けの情報サイト「どうだい?」に、シリーズ最終となる5本目の記事『補助金は「採択後」が本番!交付申請から入金、受給後の報告義務までの流れを徹底解説』を掲載いただきました。
ご興味のある方は、ぜひご確認ください。
記事概要
補助金は「採択後」が本番!交付申請から入金、受給後の報告義務までの流れを徹底解説
補助金は、無事に審査を通過し「採択されてから」が本当のスタートです。「採択通知が届いたから、すぐにお金がもらえる」と安心してしまうと、せっかくの補助金が減額されたり、最悪の場合は不支給になったりするリスクが潜んでいます。本記事では、交付申請から実績報告、さらには受給後も数年間続く事業化状況報告までの流れを解説するとともに、実際の支援現場で非常に多いトラブルを専門家の視点でまとめています。
記事のポイント
- 採択後から入金までの全体像:交付申請 → 交付決定 → 事業実施 → 実績報告 → 確定検査 → 精算払請求・入金 → 事業化状況報告という流れを、つまずきやすいポイントとあわせて整理しています。
- 「設置前」「搬入時」の写真の撮り忘れ:空きスペースの写真や、納品時の段ボール・送付伝票は、後から撮り直しがききません。開梱する前に必ず撮影しておくことが鉄則です。
- 振込手数料の落とし穴:商慣習で手数料を先方負担(差し引いて振込)にすると、補助金では“実質的な値引き”とみなされ補助対象経費が減額されます。支払いは法人口座から、請求書どおりの満額を銀行振込で行います。
- 良かれと思った型番変更が経費対象外に:「後継機が出て値段も同じだから」と無断で仕様・型番を変更すると、その経費が認められません。変更が生じる場合は必ず事前に計画変更承認申請を行います。
- 受給後も続く報告義務:事業完了年度の翌年度から5年間、年1回の事業化状況報告が必要です。賃上げ目標の未達成や報告漏れは、補助金の返還を求められるリスクにつながります。
補助金は「採択されたら終わり」ではありません。証拠書類の保管、実績報告、そして受給後の報告までを一つのプロジェクトとして押さえておくことが、せっかくの補助金を確実に自社の力に変える鍵になります。
詳しくはぜひご一読ください。
詳細記事リンク
補助金は「採択後」が本番!交付申請から入金、受給後の報告義務までの流れを徹底解説|どうだい?
https://dodai.daido-life.co.jp/article/detail/2253
全5本のシリーズは今回で完結となります。補助金についてお聞きになりたい方は、お気軽にお声がけください。